
生成AIのChatGPTとGemini、そしてNotebookLMを駆使して、これからの風の時代に相応しい欽天四化紫微斗数の鑑定書(下図)を作成しました。
下の2枚の図解は、私の鑑定書です。
これからは、文字だけの鑑定書ではなく図解したものが好まれると思います。
第一層 : Doing意識のOSは、従来の欽天四化の来因宮と生年四化そして自化を中心に観ていくみかたです。
現実的な社会的成功法則と家庭的な幸福度合いをみていくロジックです。
第二層 : Being意識のOSは、前世からのカルマ(因果)を見究め、目覚め(解脱)へ至る5つの循環プロセスです。
欽天四化は佛学と言われてきたのは、この第二層のロジックが秘蔵されていたからです。
私はこれを学び理解することによって、般若心経に書かれている「五蘊皆空 度一切苦厄」の意味とプロセスを自分の命盤で検証することができました。
20代の頃より、四柱推命に興味を持ち、占いや宗教で「己事究明」を学んでいくことが私のライフワークでありました。
これにより、ある程度の完成形が見えてきました。
今後は、これらをもとに、鑑定では具体的な生き方や適切なアドバイスをしていきたいと思います。
また講座では、別途アウトプットした欽天四化の命盤をみながら、これらの詳しいみかたと補足説明を行います。
個人レッスンと魂の設計図・解読講座の受講生の皆様には、すでにカスタムGPT「五蘊皆空と魂の進化のプロセス・GPT」の共有リンクをお知らせしていますが、さらにこのような鑑定書を出すためのプロンプト(指示書)もお伝えします。
-725x1024.png)
-725x1024.png)
コメント