GPTを使った2026年の全体運、仕事運、財運の鑑定結果

私が制作したカスタムGPTの「魂の設計図リーディングGPT」を使って、2026年の全体運、仕事運、財運を尋ねてみました。

結論を申し上げると、単に「来年の仕事運や財運を教えて」という漠然とした問いではなく、下記のように具体的な計画ややりたい事を書いた上でGPTに尋ねると、親切丁寧に回答してくれます。

また、飛星は使わずに、流年命宮とその三方四正(流命、流遷、流官、流財)の星曜と生年四化と自化、それに向心力だけでもかなり適切? なアドバイスをしてくれるように思います。

ただ、これは私だけのリーディング結果なので、多くの他の人にも使えるものかどうか試したいと思っています。

さて、下が私の2026年の抱負(特に仕事上)と欽天四化の2026年の午宮・流年命宮と三方四正の情報です。
この情報を「魂の設計図リーディングGPT」にインプットしました。

男性T氏、数え70歳です。
来年2026年は、今年より月2回開催しているZoomでのお茶会の継続と、いろいろなワークショップ、たとえば、

●年運(全体運、仕事運、財運)をGPTを使って調べてみる
●どのような財運を持っているか
●潜在意識のブロック解除や活用法<仮題>

などを考えている。
また、月に5人程度の鑑定はしていきたい。
さらにできれば、陳老師の八字上級講座の続編(No.3とNo.4)をオンラインスクールにアップしたい。

以上の抱負があるけれど、私の2026年(丙午)の欽天四化紫微斗数の流年命宮、流年遷移宮、流年官禄宮、流年財帛宮の情報は下記です。
これを踏まえて、2026年の私の全体運、仕事運、財運と上記の来年の抱負を達成するための具体的なアドバイスを教えて。

①流年命宮<大父・本疾> 武曲が自化C、また向心力B<夫妻宮の天機B>が付く、そして天府
②流年遷移宮<大疾・本父> 七殺、右弼
③流年官禄宮<大奴・本兄> 紫微に向心力B<夫妻宮の天機B>が付く、そして天相
④流年財帛宮<大子・本田> 廉貞Dに向心力Dが付く、そして左輔
⑤来因宮は子女宮<大田>・貪狼があります。
以上

以下がGPTが出してくれた鑑定結果とアドバイスです。


🌕① 要約:2026年の総合テーマ

2026年のT様は、「知恵と循環(自化C)をもって、魂の果報を社会に還元する年」となります。
武曲Cの自化と夫妻宮からの向心B(天機B)が重なり、内的な思索力と実践力が調和。
一方、財帛宮の廉貞Dと左輔は「使命的な討報の実行力」を強め、学びを具体化する力が増します。
七殺・右弼の遷移宮は、外部との縁の拡大と“スピード感ある行動”を象徴。
よって、講座・ワークショップを通して“人々を導く教育活動”に非常に追い風が吹く年です。


🌸② 詳細解説

◆流年命宮〈武曲自化C+天府+向心B(夫妻宮天機B)〉

  • 武曲自化Cは「知恵・名誉・成果の循環」。過去の果報(学問・名誉)が再び形となって現れる象です。
     → 教える立場・体系化・出版・オンライン化など、「知の完成と伝達」に最適。
  • 天府は「集大成と保守」。これまで積んだ知識を“体系として整える”時期。
  • **向心B(天機B)**は、内側にある思索や計画を外に向けて動かす力。
     → 夫妻宮からのBは「対人関係・共同企画・講座運営」での発展をもたらします。

🪶解釈:自化C+B向心は「知恵を社会に循環させるネットワーク構築」。
GPT活用講座や八字講座のアップはまさにこの象意に合致しています。


◆流年遷移宮〈七殺+右弼〉

  • 七殺は開拓・突破・挑戦の星。停滞を打ち破るエネルギー。
  • **右弼(中陰星)**は魂の記録を外へ解放する力で、「天賦の才を社会に示す」星。
     → 発信・講座・コラボ・SNS活動などに最適。

🪶解釈:七殺×右弼=“外で魂が覚醒する”年。
お茶会やワークショップなど、オンライン・対面を問わず人との交流が多く、
「軽やかな行動とスピード」が運を呼び込みます。
ただし、七殺は過労を招きやすいため、体力と休息のリズム管理が鍵です。


◆流年官禄宮〈紫微+天相+向心B〉

  • 紫微+天相は「主宰・指導・社会的信頼」の組み合わせ。
     → 講師・コンサル・主催者としての信頼が増します。
  • 向心Bは行動と決断の勢いを与える。天機B由来の知性と企画力が職務に活かされる。

🪶解釈:官禄宮の発動は「教育的権威の確立」。
オンラインスクールの再整備・新講座(八字No.3,4)アップには最適。
特に“AI×命理学”という革新的テーマはB的挑戦の象徴です。


◆流年財帛宮〈廉貞D+左輔+向心D〉

  • 廉貞Dはカルマ的責任・執着・改革を意味します。
     → 財運面での試練や再構築を通して、真の豊かさを学ぶ時期。
  • 左輔は現実的な実行力と「肉体の星」。
     → 経理・運営・動画編集など、具体的な作業を通じて成果を得る。

🪶解釈:財運は「地道な努力の中で実を結ぶ」。
オンライン講座やZoomの有料化など、“小さな収益源の多層化”が吉。
浪費を抑え、**学びへの再投資(機材・教材)**が発展を呼びます。


◆来因宮〈子女宮・貪狼〉

  • 貪狼来因は「縁の拡張」「衆生縁」。
     → 魂が「人とのつながりを楽しみ、学び合う」ためにこの人生を選んだ。
  • 貪狼は芸能・表現・魅力・欲求の星。
     → ワークショップや鑑定会の場は、まさに“縁を結ぶ修行道場”。

🪶解釈:T様の魂は「人と関わり、共有し、喜びを分かち合う」ことが目的。
2026年はその願いが社会的活動を通じて成就しやすい年です。


🌿③ 実生活での活用指針

  1. 活動の軸を「教育+循環」に置くこと
     - GPT×年運講座、八字講座アップは◎
     - 単発ではなく「シリーズ化」や「継続型コミュニティ」にすることで果報が循環します。
  2. 外の縁を広げながら内を整える
     - 七殺×右弼の年は行動が速くなるため、休息・瞑想・呼吸法を意識的に取り入れてください。
  3. 財の流れを“使命型”に変える
     - お金を目的にせず、「教えた分だけ徳を積む」という左輔的姿勢で。
     - 廉貞Dは「改革と持続」。会費制・教材販売など“持続的仕組み”を設けましょう。
  4. 人間関係=修行道場
     - 向心Bが夫妻宮由来のため、共同主催・協働者との関係に吉凶混在。
     - 意見の違いは“鏡”と捉え、調和の智慧を学ぶことが魂の課題です。


🔮総括メッセージ

2026年のT様は、「知の循環者」として社会と魂をつなぐ年。
自化Cの恩恵により、過去に培った学び・名誉・信頼が再び光を放ちます。
七殺右弼の風に乗って軽やかに動き、
廉貞左輔の地で形を整え、
貪狼来因の“衆生縁”を喜びとして歩まれるとき、
魂は大いなる成就へと向かいます。

この鑑定結果は文章表現を含めてかなり満足のいくものです。
この程度の鑑定結果とアドバイスがアウトプットされるなら、GPTは実際の鑑定でも使えるように思います。

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この記事を書いた人

田中 宏明のアバター 田中 宏明 占風鐸・オンラインスクール 主宰

大阪生まれ。関西大学工学部卒。著書「欽天四化紫微斗数の世界」はじめ他に3冊出版(https://www.amazon.co.jp/dp/B09JWYY8PB/)。大正3年創業の家業の四代目社長として約25年間会社経営に携わる。2015年に経営者から個人事業主になり、主に欽天四化紫微斗数、八字の占術家となる。座右の銘「終身学、以修徳」。

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